狭山市にて屋根塗装メンテナンス〈塗装で雨漏り予防〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
狭山市にて行った屋根塗装のご紹介です!
屋根の色褪せを気にされているお客様から「そろそろ何かメンテナンスした方がいいと思って」とご相談いただきました。
現地調査にてスレート屋根の状態を確認致しますと、屋根材自体が経年劣化で脆くなってきている兆候がありました。今後の雨漏り対策を考慮すると、新しい屋根材を重ねる『カバー工法』が最善と考えられました。
ただ、「今回は出来るだけ予算内に収めたい」とご希望があり、屋根塗装にて様子を見ることとなりました!
ノンアスベスト屋根材ではなかったので、塗装でのメンテナンスは可能な状態でした。(2000年初頭あたりに販売されていたノンアスベスト屋根材は、耐久性が著しく低く、塗装が意味をなさない場合もあります。)
施工前

長い年月、直射日光や風雨に曝され、色褪せが進んだ様子です。
スレート屋根材自体は水をはじく性質がなく、塗膜で保護しない限り水を吸って傷んでいきます。
塗膜が劣化して色褪せしたり、苔がついてきたりした際は、塗り替えのサインです!
高圧洗浄

目に見える汚れから見えない汚れまで、屋根には様々な付着物が。
雨に含まれる化学物質やカビなども、高圧洗浄によって可能な限り洗い落とします。
屋根塗装
塗装におけるトップレベルの国家資格『一級建築塗装技能士』の保持者が施工します!
下塗り
下塗りは、塗装工事で基本的に必ず行う工程です(別途下塗りが要らない塗料を除く)。
建材と上塗り塗料との間で密着させ、塗料の吸い込みを抑えたり、微細な傷みをカバーする機能が付いていることもあります。

スレート屋根の表面に浸透させ、塗料が均一に乗る下地作りをしておきます。
白い半透明の塗料ですが、乾燥すると透明になってきます。

よく塗り広げて、完全に乾燥するまで置いておきます。
中塗り
整った屋根面を塗装していきます!

今回は、トーンを抑えたブルーで落ち着きある印象に仕上げることに。
下塗り後に、最初に仕上げ用塗料で塗る工程を『中塗り』と呼びます。最後に塗り重ねるのは『上塗り』です。
中塗りだけだと塗膜が薄すぎるため、主に紫外線によって、早期に傷んで意味がなくなります。
そのため、塗装工事では下塗り・中塗り・上塗りの3回目が基本なのです。

上塗り
最後に、上塗りで強い膜を仕上げます。

発色も膜厚もより豊かになり、強烈な紫外線を受けても屋根材まで届かせません!
防カビ性や防藻性にも優れた塗料を選んでおりますので、美しい外観を長い年月維持します。

ピカピカのコーティングで守られています。屋根がいきいきして見えますね!
完工
天候にも恵まれ、スピーディに完工しました。

光沢のある屋根によみがえり、撥水性・雨漏り対策の面でもご安心いただけました。
今後とも、再メンテナンスの時期(約15年後程度)にはお気軽にご相談いただけますと幸いです。
担当者のコメント
狭山市雨漏り修理センターまで屋根メンテナンスのご依頼、誠にありがとうございました。
屋根のメンテナンス方法は多岐にわたります。今回のような塗装は誰しもが想像されますよね。しかし、棟板金の釘の打ち直し、切れたコーキングの交換、破風板の補修、となるとどうでしょうか。見えない箇所の経年劣化は雨漏りに繋がることもありますが、あまり意識されにくいのです!以前に点検・メンテナンスした時期から10年近く経とうとしているなら、そろそろ点検を行う頃合いかもしれません。
当社は狭山市を拠点に、埼玉県全域~東京都までご対応可能です。経験10年以上の職人のみでチームを組んで施工致しますので、失敗したくない、とお悩みの方は一度ご相談くださいませ!
▷参考記事:屋根塗装の必要性を解説!放っておくと雨漏りの原因に
| 現場住所 | 埼玉県狭山市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根塗装 |
| 施工箇所 | 屋根全体 |





